旅の記憶~東欧&アフリカ編~7

旅の記憶を興味深く?読んでいるのは、旅の道連れGさんくらいしかいないかも~

でもさらに記憶を記録します。



1994年9月11日



今朝7時半にナイロビを出発してサンブル国立保護区へ。ドライバーはイノセント。車は例のワゴン車。ちょっと古いかも。サンブルまではけっこう遠かった。途中3回ほど止まって、赤道も通った。




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ケニア山も見えた。でもキリマンジャロの姿の方がいいな。富士山のようで・・・。サンブルロッジに着いて、受付をして部屋へ。部屋は番号ではなくそれぞれ鳥の名前がついてる。



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前半のマサイマラでのキャンプは、本当にサバイバルな旅でしたが、後半はロッジ泊です。

サンブルではテンテッドの部屋だけど、快適~

たしか椎名誠の本に出てきて、泊りたかったと思ったような記憶が・・・

いずれにしても、自分たちで計画して、仕事でもお世話になったナイロビの旅行社にオーダーした旅行。

たぶんお金もかかったんじゃないかと思います。



部屋の中は普通のロッジのようで、シャワーもトイレもあるし電気もある。ベッドはダブルとシングルで、普通のロッジよりも部屋は広い。マサイマラのテントに比べたら、すごい広さ!マサイマラはあれでよかったけど、あちらを先に経験しておいてよかった。



テントの前には川がながれてました。

ん~~~時間がゆっくり流れていく。

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マサイマラのテントとは客層もちがいますね~

欧米のリゾート客?って感じ。

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今日のサファリは、チーター、ゾウ、カバ、バブーン、アミメキリン、オリックス、インパラ、ディクディク、ワニなど。



9月12日



6時半から早朝サファリ。マサイマラに比べたら、動物は少ない。






9月13日



アバデアのカントリークラブでランチをとってから、専用バスでThe Arkへ到着。ロッジの前にはゾウの群れ。そしてバッファローも。売店でISO1600のフィルムがあったので、夜のサイに備えて買った。ロッジには撮影室があるから、三脚がなくてもいいかも。夕食が終って日本人グループの日本語ガイドと話をしたりしてたけど眠くなって部屋へ。とうとう22時までにサイは出てこなかった。でもちょっと寝たところでブザーが鳴り、見に行ったら待望のサイ!すぐ写真室に行ったらすでに人がいて、場所が確保できない!ちょっとしたスペースで撮るから、少しどいてくれたらいいのに!!




アバデアはいながらサファリが楽しめるロッジがいくつかあるのですが、有名なのはツリー・トップス。イギリスのエリザベス王女が宿泊中に女王になったところですね~でも私たちは、新しい、ジ・アークを選択。



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ここも優雅な雰囲気~

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部屋やラウンジから、ゾウの群れなどが見られるのです!

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仕事で10回くらいケニアやタンザニアへ行ったけど、結局サンブルとアバデアはこの時が唯一です。

お金と時間に余裕があれば、また行きたいな~



ではいよいよ最後のナクル、アンボセリへ~

つづく・・・









この記事へのコメント

ガミーラ
2016年04月23日 14:07
あのキャンプは印象に強く残っています。夜、ハイエナの声がして、近くに居るようで怖かったよね。でもトイレの帰りに見た満天の星空は最高!!それにしても、私の記憶ではKIBOKOさんが、すやすや眠っていたと。



kiboko
2016年04月23日 14:07
ガミーラさんへ
そうそう…ハイエナの鳴き声すごかったね。靴はしまわないとハイエナに持っていかれるって言われたよね。ガミーラさんも星空見た?朝まで爆睡かと思ってました。